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【簡単】ダウ理論【テクニカル分析入門】

ビットコインは、将来的には、ほぼほぼ、まちがいなく上昇します。

そのことは、ビットコインがどういうものなのか調べれば、わかります。

チャートから今後の値動きを読み解く「テクニカル分析」ができなくても、長期トレードなら、このように銘柄の情報を調べること=「ファンダメンタル分析」だけでもできます。

しかし、短期トレードにおいては、ビットコインの値動きは激しく上下します。

長期目線でみれば、上昇し続けていますが、中期から短期目線でみれば、何度か暴落しています。

大企業に雇われているプロのトレーダーや機関投資家たちのように、一般に流布されていない裏事情や内部事情まで、深く調査することは、個人投資家には無理です。

しかし、テクニカル分析ならば、チャートを読み解くだけですので、個人投資家と機関投資家も情報量は変わりません。

ですから、テクニカル分析が要となる短期トレードならば、個人投資家は機関投資家と互角に戦うことができるのです。

それでは、短期トレードで確実に利益を積み重ねていくために、テクニカル分析について、いっしょに学んでいきましょう。

 

1,ダウ理論

ダウ理論は、 テクニカル分析の基本中の基本です。

米国の証券アナリストのチャールズ・ヘンリー・ダウ(Charles Henry Dow 1851-1902)が、その豊富な取材経験と分析力によって、ダウ理論を提唱しました。

チャールズ・ダウは、1882年にダウ・ジョーンズを設立し、手書きの経済ニューズレターを配布しはじめました。

このニューズレターが1889年に『ウォールストリート・ジャーナル』となります。

ダウ理論とは、相場の値動きの「6つの基本法則」です。

ダウ理論【6つの基本法則】
1,平均はすべての事象を織り込む
2,トレンドには3種類ある
3,主要トレンドは3段階からなる
4,平均は相互に確認されなければならない
5,トレンドは出来高でも確認されなければならない
6,トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

1,平均はすべての事象を織り込む

「平均はすべての事象を織り込む」とは、あらゆる情報が市場価格に織り込まれているということです。

市場価格の動きを記録したものがチャートです。

企業業績、経済指標、政治情勢、自然災害など、すべてのファンダメンタル(市場価格に影響を与えるすべての要因)が、突きつめれば、すべてチャートに記録されているというのです。

大胆な言い方をすれば、テクニカル分析がファンダメンタル分析をも内包しているということです。

※ ファンダメンタルがチャートに表れるのは事実です。

しかし、

それはファンダメンタルが情報として表われた後であり、チャートに表われるまでに時間差があります。

ファンダメンタルが値動きに反映されるまで時間がかかるのです。

コロナショックは、2020年2月20日におきた大暴落です。

しかし、

新型コロナのパンデミック情報は、ネット上では、すでに1月の早い時期から、マンガ家の孫向文氏によって日本語で情報拡散されていました。

コロナショックの場合、情報の影響がチャートに表われるまでに、一か月以上の時間差があったのです。

そのため、

現実のトレードにおいては、情報を遮断してチャートだけに集中してしまうと、コロナショックのような暴落には対処できないのです。

 

2,トレンドには3種類ある

トレンドとは、チャートの方向性です。

相場には、

「上昇トレンド(アップトレンド)」

「下落トレンド(下降トレンド・ダウントレンド)」

「レンジ相場(ボックス相場・ボックス圏相場)」

の三種があります。

テクニカル分析とは、「上昇トレンド」「下落トレンド」「レンジ相場」をチャートから読み解くこととも言えます。

これを読み解くことができれば、「買い場(買いを入れるタイミング)」、「売り場(売りを入れるタイミング)、あるいは売買のタイミングを待つべきかがわかるからです。

それでは、「上昇トレンド」「下落トレンド」「レンジ相場」について、くわしくみていきましょう。

 

2-1、上昇トレンドとは?

上昇トレンドとは、価格が上昇する方向性が定まっている相場のことです。

値動きで見ると、連続する高値と連続する安値が両方とも上昇している相場です。

上昇トレンドのときは、売りでエントリーしてはいけません。

買い場だけを見つけます。

 

2-2、下落トレンドとは?

下落トレンドとは、価格が下落する方向性が定まっている相場のことです。

値動きで見ると、連続する高値と連続する安値が両方とも下落している相場です。

下落トレンドのときは、買いでエントリーしてはいけません。

売り場だけを見つけます。

 

2-3、レンジ相場とは?

レンジ相場とは、一定の価格範囲(レンジ)の中で、上昇と下落を繰り返し、値動きの方向性が定まらない相場のことです。

レンジ相場がつづくときは、僕は1分足から15分足くらいまでのチャートで、スキャルピング(数秒から数分ほどの短時間で売買し利益を積み重ねるトレード手法)して小銭を稼いでますが、初心者で自信が無ければエントリーしないほうが無難です。

トレンドが発生するまで、ひたすら待ちです。

僕も初心のうちは、エントリーしないとトレードしていないような気になって、むずかしいレンジ相場でもエントリーしてしまうことがありました。

しかし、レンジ相場でのエントリーはギャンブルにちかいものがあります。

短い時間足ではチャートが読みにくいからです。

「待つも相場」という格言もあります。

待つことができなければ、トレードで確実に収益を積み重ねていくことはできません。

 

2-4、長期・中期・短期の3種のトレンド

「トレンドには3種類ある」に話を戻しましょう。

三種類のトレンドとは、「主要トレンド」「二次トレンド」「小トレンド」です。

主要トレンドとは、1年~数年の長期トレンド、

二次トレンドとは、3週間~3ヶ月の中期トレンド、

小トレンドとは、3週間未満の短期トレンドを指します。

3,主要トレンドは3段階からなる

主要トレンドは「先行期」「追随期」「利食い期」の三段階からなります。

 

先行期は、少数の先行トレーダーが底値付近でエントリーする時期であり、値動きは緩やかです。

追随期は、価格の上昇を確認した他のトレーダーが追随してエントリーしていく時期であり、値動きが大きくなります。

利食い期は、先行期にエントリーしたトレーダーが売り抜けていく最高値付近です。

収益を積み重ねるトレーダーは「先行期」か「追随期」にエントリーしています。

初心者のときにやってしまいがちなのが、上昇した銘柄柄に対して、さらなる上昇を期待して利食い期にエントリーしてしまうことです。

当然、そのあと、価格が下落していきます。

 

4,平均は相互に確認されなければならない

ダウ理論は株式市場の分析で提唱された理論なので、ダウ理論でいう「平均」とは「平均株価」のことです。

異なる銘柄のチャートと見比べることで、売買のタイミングにより強い確信を持つことができます。

株式取引ならば、ある銘柄が上昇トレンドを示しているときに、その業界全体や市場全体も上昇トレンドならば、買い場に強い確信が持てます。

仮想通貨もFXも株式市場のトレンドや大暴落に左右されますし、互いに無関係ではありません。

複数のチャートが同じトレンドを形成していれば、そのトレンドは長く続きます。

 

5,トレンドは出来高でも確認されなければならない

出来高とは、期間中に成立した売買の数量です。

上昇トレンドでは出来高が増え、下落トレンドでは出来高が減るということです。

つまり、トレンドと出来高は比例関係にあるということです。

 

6,トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

「トレンドは、明確なトレンド転換シグナルが表われるまで継続する」

これこそダウ理論でもっとも重要な理論です。

というわけで今回は以上になります。

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