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WWWLトークンとは?今後の将来性、破産のウワサを徹底解説

  • WWWLトークンってなに?
  • 投資しても大丈夫なトークン?
  • 破産したウワサは本当なの?

上記の疑問についてわかりやすく解説していきます。

結論をお伝えすると「WWWLプロジェクトの運営元は破産手続きを開始しているため、破産したウワサは本当」です。

では、そもそもWWWLトークンは一体どんなものだったのか、なぜ破産してしまったのかなど、理由について解説していきます。

プロジェクト内容や破綻理由を理解したうえで、今後の投資判断に役立ててみてください。

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WWWLプロジェクト(WWWLトークン)とは?

WWWLプロジェクトとは、DeFi+NFT+仮想空間を掛け合わせることで最大級の価値をつくり、世界中の貧困層及び社会的弱者が活躍できる場を設立するために生まれたプロジェクトです。

参考:NFT(ノンファンジブルトークン)とは?稼ぎ方・関連銘柄・将来性を解説

 

そして、WWWLのプラットフォームで使われる予定だったトークンが「WWWLトークン」です。

トークン概要は以下のとおりです。

名称 WWWL
プレセール 7月3日〜8月3日 $0.8
一般販売価格 8月25日〜 $1.0
支払通過 USDT
限定数量 15,000,000枚
最低購入価格 $1,000/1口
最低購入枚数 1,250枚/1口

WWWLは「バーチャルシティ」を立ち上げる野心的プロジェクト

WWWLプロジェクトとは、一言でいうと「仮想空間でひとつの街を形成すること」です。

そしてWWWLプロジェクトのコンテンツのなかでも特に独自性が高いものが、「バーチャルランドプロジェクト」です。

バーチャルランドプロジェクトとは、バーチャル空間のなかで「第二の居住地」と呼べるほどのリアリティに満ちた世界を構築するもの。

買い物や仕事をしたり、仮想空間のなかでビジネス展開も行ったりと、さまざまな行動が可能です。

一例としては、

  • バーチャルショッピングモールでの買い物
  • 不動産をNFT化する
  • VRを使うことでセミナーや会議を実施する

などなど。

たとえば、バーチャルショッピングモールは、ユーザーがバーチャル空間に自分のお店を出すことで、世界中の人たちと繋がれるECビジネスを展開できます。

また不動産をNFT化することも構想として考えられていました。

現実世界同様に、バーチャル空間においても不動産の価値が高まりビジネスが起こることで不動産投資や運用が行えます。

さらに仮想空間だけに留まらず、VRを使うことでセミナーや会議を行えます。

資料やホワイトボードが目の前に現れ、円滑にオンラインでの打ち合わせや学習することが可能となるのです。

コロナウイルスによってZoomが普及しましたが、さらに機能的かつリアリティに富んだ打ち合わせを可能とします。

以上の事例のように、バーチャル空間においてリアリティに満ちた世界を構築するバーチャルランドプロジェクトが注目されていました。

WWWLトークンとは

WWWLトークンとはプロジェクトでつくられた「バーチャルシティ」で使われるお金のような存在です。

バーチャルショッピングモールでの買い物や土地の購入など、様々な用途にWWWLトークンを使用することになります。

また、トークン価値の上昇だけでなくWWWLトークンを保有することで得られるメリットもあります。

メリットについては後ほど詳しく説明していきます。

事前に、WWWLトークンが中心となるプロジェクトの将来性についてみてみましょう。

WWWLプロジェクト(WWWLトークン)の将来性が期待された理由

WWWLプロジェクト(WWWLトークン)の将来性が期待された理由は、結論として以下の4点あります。

  1. 豪華大物アーティストとコラボ予定
  2. 収益化しやすい事業に注力
  3. 大手取引所への上場予定もあった
  4. ユーチューバーが多数取り上げ、話題性も高かった

1つずつ解説していきます。

WWWLは豪華大物アーティストとコラボ予定

WWWLは以下のとおり、多様なジャンルの著名人とのコラボしてNFT化する予定となっていました。

  • マイケル・ジャクソン
  • TWICE
  • サッタリ・ウィラサクレック(K-1選手)
  • BTS
  • プリンセス天功

著名人がNFT化するとのことで、WWWLにも大きな注目が集まっていたのです。

しかし、実際のところはコラボ予定の話すらなかったとの情報もあります。

WWWL運営側の情報だけでなく、著名人サイドが提示している情報も確認することで信憑性ある情報を得られることでしょう。

WWWLは収益化しやすい事業に注力

WWWLトークンを保有することで大きく3つの収益が得られます。

  1. ゲーム収益手数料
  2. ステーキング
  3. NFT報酬

1つずつ解説します。

①ゲーム収益手数料による報酬

バーチャル空間に存在するゲームで収益が発生すると、WWWLトークン保有者に還元される仕組みです。

オンラインゲームのプレイヤーが増えれば増えるほど、還元される額も大きくなります。

パチスロやカジノなど、ギャンブルが好きな方たちに楽しんでもらえる空間になっているため、利用手数料に期待されていました。

②ステーキング

2021年8月25日に、WWWLは分散型取引所であるpocket swapに上場予定でした。

pocket swap上場のポイントは以下のとおり。

  • プールに資金を預けておけばインカムゲインを得られる
  • いつでも参加可能、毎日報酬が得られる

上場時のトークン価格は$1として販売開始、流動性の向上とTVL上昇を図っていました。

WWWLトークンが上場する2021年8月25日までに保有してプールしておくと、DeFiガバナンストークン(WWWB)が付与される予定でした。

またWWWB所有者にはDeFiプロジェクトにおける議決権が与えられます。

よってDAO(自律分散組織)となった際、所有権になります。

つまり、WWWLプロジェクトが成長することによって2つのトークンが循環して価値が向上する性質をもっています。

上場によってTVLが増加するので、価格上昇も期待されていました。

③NFT報酬

NFTとは非代替性トークン、つまり「コピーできないデジタル資産」と呼ばれています。

プロジェクトでは、NFTを買うための支払方法がWWWLトークンとなることで、WWWLの価値の高まりも期待されていました。

WWWLプロジェクトでは、バーチャル空間での土地やゲームアイテムなどがNFT化される計画も。

さらに前述したとおりの著名人との連携や世界的ゲームメーカーとの連携も期待されていました。

また新型コロナウイルスの影響もあり、現在大きな注目を集めているのがオンラインゲーミング界です。

プロジェクトにおいても、ゲームポータルサイトと連携して市場参入するべく施策を行ってきたようです。

これら一連の計画にはNFTが関連しており、そのNFTを買うための「元手」となるWWWLトークンの価格上昇も期待されていたのです。

WWWLは大手取引所への上場予定もあった

WWWLトークンは大手取引所への上場予定がありました。

予定されていた上場スケジュールは以下のとおりです。

2021年8月25日 pocket swap
2021年12月25日 gate.io
2022年2月25日 Huobi
2022年6月25日 BINANCE

2022年6月には世界最大規模の仮想通貨取引所であるBINANCEへの上場が予定されており、大きな値上がり益(キャピタルゲイン)が期待されていました。

結局のところ、2021年8月25日のpocket swapへの上場が行われることはなく「上場延期」の情報が流れたことをきっかけに、計画は頓挫し、現在(2021年12月18日)も上場は確認できておりません。

WWWLはユーチューバーが多数取り上げ、話題性も高かった

個人を特定できる名前は伏せますが、数々の仮想通貨系YouTuberが、WWWLに対して肯定的な意見を述べていました。

バーチャルランドプロジェクトを中心に、専門YouTuberも注目するほどのプロジェクト構想だったことには間違いないと分かります。

非常に多くのYouTuberが宣伝していたからこそ、多数の視聴者からプロジェクトの注目も高まった経緯があります。

WWWLプロジェクト運営会社が破綻!

WWWLプロジェクトの運営元である(株)SERENITYの破産開始決定が2021年8月31日に受理されました。

(株)SERENITYの破産手続き開始が決定

負債は4社合計で20億6670万円

 (株)SERENITY(TSR企業コード:133757870、法人番号:3010001207771、中央区八丁堀3-27-5、設立2020(令和2)年2月、資本金2400万円、園田正文社長)は8月31日、東京地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には関戸麦弁護士(森・濱田松本法律事務所、千代田区丸の内2-6-1)が選任された。また、関連3社も破産開始決定を受けた。

 負債はSERENITYが約2億7000万円で4社合計約20億6670万円だが、今後変動する可能性がある。

 債権者数は個人投資家を中心に4社合計約7000人が見込まれる。

Yahoo!ニュース

なお、株)SERENITYの関連会社3社も同様に破産手続きを開始しております。

結局のところ、ICOで資金調達を行なって約2ヶ月後に破産していたことになります。

破産により今後のロードマップも頓挫

破産手続き開始により、予定されていたロードマップもあってないようなものになってしまいました。

では、本来どのようなロードマップだったのでしょうか。

フェーズ1 2021年7月3日 WWWLプレセール開始
フェーズ2 2021年7月7日 TIGERGAMEリリース
フェーズ3 2021年8月 DeFiオープン、WWWL一般取引開始
フェーズ4 2021年9月 NFTオープン
フェーズ5 2021年12月 取引所へ上場

7月にプレセールを行い、各種サービスの充実とパートナーとの連携を進める予定でした。

さらに年内には大型取引所への上場も予定されていましたが、破産によって事業は完全に破綻してしまいました。

WWWLプロジェクトが上手くいかなかった理由

WWWLプロジェクトが上手くいかなかった理由は公開情報の少なさでしょう。

公式ホームページやホワイトペーパーを確認したところ、WWWLプロジェクトの運営元が明記されておりません。

運営元が明記されていない会社に、自身の資産を預けるのは非常にリスクが高いです。

そのため、投資家の流入が停滞して資金調達が困難になることで事業状況が悪化したと考えます。

とはいえ、Yahooニュースによると7000人もの投資家がプロジェクトに投資していたと発表しています。

画期的かつ独自的なプロジェクトに賛成し、資産を投げる投資家がいたことも事実です。

プロジェクトのポテンシャルは高かったものの、投資家の流入・企業との連携が停滞し、業況悪化を呼び寄せてしまったといえます。

WWWLプロジェクト(トークン)まとめ

今回は、WWWLプロジェクト(WWWLトークン)について解説しました。

WWWLプロジェクトは、トークン自体の収益性に加え、NFTの実装やステーキングによる価値の上昇も期待されていました。

独自性も高く、多くの投資家にも注目されていました。

しかし、破産によってプロジェクトは頓挫したと言えるでしょう。

投資する際には、トークンの収益性だけでなく、運営元の存在や事業の進捗状況をリサーチすることが大切です。

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