仮想通貨

RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)は怪しい?上場後の将来性を徹底解説

  • RYOMAコインは詐欺って聞くけどホント?
  • RYOMAコインの情報が少なくて、投資判断ができない
  • 将来性はあるのかな

このように迷っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では公式の公開情報を参考に、RYOMAコインの特徴や「詐欺・怪しい」と言われるようになった背景、将来性などを解説していきます。

RYOMAコインに投資をするときの判断材料にしてください。

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RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)とは

RYOMAコインは、幕末スワップのガバナンストークンです。

「幕末スワップ」と「ユニスワップ」の2つで取引できます。

また、RYOMAコインをもっていると、ガバナンストークン(株でいうと配当金のようなもの)をもらうことができるのも特徴です。

RYOMAコインは、価格5円で1回目のプレセールが行われました。

ユニスワップ上場後の初期値設定が20円ということもあり、もっていれば4倍は確定だということで話題を集めたコインでもあります。

さて、仮想通貨に投資するには運営元の情報が重要となってきます。

RYOMAコインに投資しようか検討中の方はこの記事で情報を集めていきましょう。

用語解説:「ガバナンストークン」とは

新しい機能の開発やプロジェクトの運用に関しての決定に影響を与えることができる投票機能がついているトークンのこと。

用語解説:「幕末スワップ」とは

イーサリアム上でETHやERC20トークンを交換するためのプロトコル。

RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)の特徴

まずは、RYOMAコインの特徴をみていきましょう。

信頼性が高い公式情報を元に紹介していきます。

RYMAの購入価格の上限設定

RYOMAコインは、1人あたりの購入上限が約900万までとなっています。

これは、大口の売り抜けによる価格の暴落を防ぐと同時に、多くのRYOMAコイン保有者に配当がいく仕組みとなっています。

RYMAのコンセンスアルゴリズムはPoWを採用

仮想通貨のコンセンスアルゴリズムとは、仮想通貨の仕組みを支える根本的なアルゴリズムのことです。

RYOMAコインはビットコインと同じプルーフ・オブ・ワーク(PoW)を採用しています。

また、運営側に集まった資金は、Powマイニングに投資される仕組みもあります。

ステーキング配当

ステーキングとは、コインを保有することで運営に貢献しているとみなされ、対価として仮想通貨による報酬を得る行為のことです。

RYMAがこれから伸びそうなコインだと判断できれば、売らずに保有しつづけることで、報酬を得ることができます。

マイニングファーム運営

運営側に集まった資金の一部はストックとして確保され、イーサリアムに換金されます。

そこからRYOMA独自のプールマイニングに投資される仕組みになっており、さらに投資運用益の50%は、マイニングの拡充に充てられることになっています。

残りの50%はRYOMAコイン保有者に、コイン保有量によって配当、バイバックされる仕組みです。

運用の流れを図で確認すると下記のとおりです。

引用元:https://ryoma-ico.io/doc/ryoma_whitepaper_v1_jp.pdf

RYOMA今後の流れ|公式LINEに問い合わせた結果

公式のホームページが準備中だったため、「幕末スワップLINE公式アカウント」に事業計画(プロジェクト)を問い合わせました。

質問と返答は下記の通りです。

LINEの内容をまとめると、

  1. 幕末スワップシステムをGameFiプラットフォームにアップデート予定であること。
  2. オリジナルのRYOMAコインに代わる新しいコインがリリースされること
  3. オリジナルと新コインは1:1で交換されて、既存DEXでのスワップが停止になること

が分かりました。

大手海外取引所にも上場予定

RYOMAが上場を交渉している取引所の一覧です。

  • BINANCE
  • FTX
  • Huobi
  • OKEX

2021年12月31日に公式LINEからお知らせが入りました。

どの取引所かは明記されていませんが、海外取引所で上場の日も近いようです。

RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)は怪しい?

RYOMAコインはネットやSNSで詐欺だ、怪しいといった意見が散見されています。

なぜ、このような意見が見られるようになったのか、下記で理由を説明していきます。

公式発表と相違があった?

公式の発表では、プレセール第1弾で1時間3000万枚を完売したとありました。

ですが、イーサスキャンで確認したところ、RYOMAコイン保有者から実際は2000万枚だったとの声が多数挙がりました。

それに対して運営側の回答は、

「1つのウォレットではなく、複数のウォレットを保有していて、全て合わせて3000万枚売れている」

とのことでした。

運営側の回答に納得のいかなかった層から怪しまれてしまった結果となってしまいました。

IDOの販売が延期になった

IDOの販売は当初、6月20日~6月末を予定していました。

ところが、延期が発表されて7月16日に。

多くのユーザーを落胆させ、運用側への不信感が募ってしまう形になりました。

IDOからICOへ変更

RYOMAコインが詐欺と言われてしまう原因になった経緯です。

IDOからICOへの変更が発表されて、「途中で変更するのは詐欺なのでは?」といった声が挙がるようになりました。

なぜ、IDOからICOへ変更になったのか。

運営側の回答は、購入者の手数料負担の軽減と手続きが困難だったからとのこと。

ユーザーのために行った変更が、不安を煽ってしまう結果となりました。

RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)が上場後に暴落した理由

RYOMAコインは上場してすぐに、大きく暴落しました。

なぜ暴落したかというと、価格設定の差が大き過ぎたことです。

RYOMAコインは、第1弾~3弾までプレセールが行われました。

プレセールでは5円→10円→15円の購入価格で販売されています。

上場後の価格が20円と発表されていたので、短期的に稼げるということもあって一気に売られたために暴落が起こったのです。

上場後すぐに売った方は利益がでた結果となりました。

RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)の将来性

2021年12月現在、価格が低迷中のRYOMAコイン。

プレセール期間中では、購入したコインの50%は半年間売ることができない「ロックアップ」という制度が導入されました。

現在の動きを確認すると、損切を判断したユーザーが残りの50%を売っている傾向が見られます。

RYOMAコインの価格を安定させるには、事業を見守る気持ちで多くの保有者がステーキングすることが大切です。

あくまでも事業内容を自分の目で確認し、「事業内容を応援したい」「利益を出すと思うから」という投資家思考で保有できると良いでしょう。

事業で利益をだすには時間がかかります。

危険な考え方は、チャートが上がりそうだからという安易な考えで購入してしまうこと。

運営側が事業を継続していけるのか、これからが試されるときです。

運営側は「待ってもらったホルダーたち」に利益を還元できるかが期待されます。

RYOMAコイン(龍馬トークン/RYMA)のまとめ

RYOMAコインは今後の展開がどうなっていくか未知数なコインです。

まだ、上場したばかりで価格も安定していません。

プレセール~上場までの価格設定差が大きく、短期的に利益をだしたいユーザーによって、売りにだされ暴落しました。

運営側が事業を根気強く継続していけるかが、今後の鍵になっていきます。

運営側のこれからの発表にアンテナを張って、動向をチェックしていくことが大切です。

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